フィルターのロキテクノ

ご挨拶

ご挨拶

 私たちロキグループは、「変革」「飽くなき追求」を推進することで、100年を超えて存在し続ける「100年企業」を目指しています。

 2013年に従来のロキテクノからホールディング体制に移行し、2014年には親会社の社名を改め、「ロキグループ」として生まれ変わりました。グループ全体の経営を統括する「ロキグループ」を頂点に、シンガポール、マレーシア、韓国、アメリカとグローバル展開を加速させ、新たな市場の開拓に全力を注いでいます。

 しかし、今は技術が良ければ、製品が売れる時代ではありません。ものづくりの会社として技術力向上は大前提ですが、これからは「新規分野の開拓」や「既存技術の応用」によって新たなビジネスを創り出す「創造力」が求められます。固有技術である「濾過技術」を活かした「フィルトレーション事業」「システムソリューション事業」「コンシューマー事業」でビジネスを創造し、「お客様にとってのNO.1獲得」を目指します。

 さらに、ロキグループにかかわるすべての人たちが笑顔でいられるように、環境保全活動、地域活性化活動、人道支援活動といった社会貢献活動を展開し、環境、社会の発展につなげていきます。

 

 私は、こうした絶え間ないビジネスへの挑戦と地道な社会貢献活動の継続が「100年企業」の実現に近づく唯一の道だと信じています。これからも「経営理念・社訓」の下でグループ一丸となり、一歩ずつ未来を創造しながら、産業、環境、社会に貢献していきます。

代表取締役 兼 最高経営責任者 伊東 伸

コーポレートガバナンスの理念

当社はコーポレートガバナンスを「全てのステークホルダーに対する中長期的な企業価値の増大をはかるための経営統治機能」と位置付けており、取締役会において経営全般の重要事項を迅速に決定し、チーフオフィサー会議においてそれらの指示の浸透と進捗状況の確認を行うことで、経営と執行を分離した効率的で透明性の高い経営に努めております。

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