フィルターのロキテクノ

固有技術

ロキテクノはフィルター関連製品、オゾン関連製品、それぞれにおいて磨き続けてきた固有技術を持っております。また、これらの技術・ノウハウを活かして、コンシューマー向け製品である“IKORシリーズ”の開発にも取り組んでおります。
これからも高度な技術とノウハウを蓄積し、お客さまのニーズにスピーディーにお応えするため、不断の努力を続けていきます。

フィルター関連製品の固有技術

液体中の不要な固体を除去する(固液分離)技術が一般的に表現される液体用フィルターのベースとなる技術ですが、この技術を進化させて液体中から不要な大きさの粒子は除去し、必要な大きさの粒子のみを取り出す。あるいは更に進化させて必要な成分のみを液体中に残すなどの「分級」と言われる技術がロキテクノの核となる固有技術であり、電子部材を中心とした生産プロセスに無くてはならない技術として全世界 から注目とご愛顧を頂いております。

(参考)この技術が認められ、2006年5月に経済産業省から「元気なモノ作り 300社」に選ばれました。

オゾン関連製品における固有技術

半導体の製造工程では、微細な金属イオンが含まれていても不具合を生じることがあります。
ロキテクノはオゾン発生部に石英2重管を用いた金属イオンフリーのクリーンなオゾンガスの供給で高く評価されています。

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