フィルターのロキテクノ

構造別フィルターの特徴

糸巻きタイプの特徴

糸巻きタイプ図

    こんなニーズに最適です

  • 液体中の固体濃度の高い液体や幅広い粒度分布を持つ液体の粗取りをしたい
  • ゲル状物質の除去をしたい

    特徴

  • フィルターの一次側から二次側に進むにつれ徐々に細かくなる構造(濾過精度勾配)で糸を巻いている
  • 濾材の厚みを利用して濾過(ろ過)を行う

濾過前、濾過後の粒度分布のイメージ図

濾過前、濾過後

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ロールタイプの特徴

ロールタイプ図

    こんなニーズに最適です

  • 幅広い粒度分布を持つ液体の中で特定のサイズの粒子径以上の粒子を確実に捕捉したい
  • ゲル状物質の除去をしたい

    特徴

  • 繊維径の異なる数種類の不織布をロール状に巻いた構造で、一次側が粗く、二次側に進むにつれて濾過精度が細かくなる濾過精度勾配を持っている
  • 濾材の厚みを利用して濾過(ろ過)を行う

濾過前、濾過後の粒度分布のイメージ図

濾過前、濾過後

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サーフェスタイプの特徴

サーフェスタイプ図

    こんなニーズに最適です

  • シャープな粒度分布で、固形物が少ない液体を低圧損で、しかもロングライフで濾過(ろ過)をしたい

    特徴

  • 不織布をプリーツ状に加工することにより、濾過面積を大きくしている
  • 濾材の表面で濾過(ろ過)を行う

濾過前、濾過後の粒度分布のイメージ図

濾過前、濾過後

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デプス・プリーツタイプの特徴

デプス・プリーツタイプ図

    こんなニーズに最適です

  • 液体中のゲルを効率よく除去しながら、低圧損でしかも、ロングライフで濾過(ろ過)をしたい

    特徴

  • 繊維径の異なる数種類の不織布を一緒にプリーツ加工することでロールタイプの利点である優れた濾過精度勾配を持たせつつ、プリーツタイプの利点である広い濾過面積を実現している
  • 濾材の表面、濾材の厚みにより濾過(ろ過)を行う

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吸着タイプの特徴

吸着タイプ図

    こんなニーズに最適です

  • 塩素等の特定物質を選択的に吸着・除去したい(MCK)
  • 濁りの成分(コロイド状物質)やオリの原因物質(有脂肪酸や各種ポリフェノール類など)を除去したい(PEA/ASP)

    特徴

  • 濾材の繊維間空間による物理的濾過に加えて、濾材に含まれる濾過助剤(活性炭、珪藻土、パーライトなど)の働きによる吸着機能を持つ

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Qフロータイプの特徴

Qフロータイプ図

こんなニーズに最適です

  • 少ない本数のカートリッジで多くの流量を流したい
  • 使用するハウジングを小型化して、イニシャルコスト低減と省スペース化を実現したい

    特徴

    • 通常の糸巻きタイプ、プリーツタイプの内外径を大きくして、通常のカートリッジと比較して4倍の流量を流せるようにしたロキテクノのオリジナル製品


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