



大阪営業所は、主に中部、北陸から四国、中国地方のお客様へ、フィルター関連製品の営業活動を行っています。
地域とお客様の業種によって担当を振り分けていることが多いです。

私は、主に関西、中部地方のディスプレイ関連のお客様を担当しています。

専攻は、法律(国際法)でした。今の仕事とは残念ながら関連性は見当たりません。
ただ、法律の知識がお客様との契約のやり取りを行う際に、役に立ちます。

やりがいは、提案した製品が、お客様のテストでバッチリはまったときです。
失敗したり、他社品に負けたりすることもありますが、それでもめげずに提案を続けて、上手くいったときが一番嬉しいです。
まずはこの分野を深く掘り下げていきたいと考えています。
その後は、フィルターだけではなく、新規製品の市場開拓に関わったり、海外へ飛び出したりしたいです。
自分にとって新しいことに挑戦していきたいと考えています。


営業の後方支援活動と市場開拓・調査などを主に行っております。

現在はエレクトロニクス関連のサポートをメインで行っています。 営業担当と同行し情報収集したり、単独で市場調査へ行ったりしています。

学生時代はフランス語を専攻していましたが、今はフランス語を使用する機会はあまりありません。 ただ、海外のお客様も多いため、電話応対や海外からの来客時には語学を活かす事ができます。

ニッチな業界だけに市場開拓や新しいアプリケーションを見つけ出すことは簡単ではありませんが、その分だけやりがいがあります。現在は、将来的に成長の見込めるマーケットの開拓を行っています。
目標はもちろんマーケット開拓です。自分自身も成長しながら、より会社に貢献できるよう日々努めています。


主に食品飲料メーカーとケミカルメーカーを担当しています。

主に食品飲料メーカーやケミカルメーカーのお客様に対し、問題点を確認したうえで提案をして評価を行ってもらいます。
フィルターの提案のみではなく、ハウジングや圧力計などのフィルターに付属する部分を含めた「濾過(ろ過)」に関する提案を行っています。

大学では理工学部物理学科でした。
液体の濾過(ろ過)を行う仕事ということや技術系のお客様が多いので、役に立つことは多いと思います。
特に流体力学を専攻していたこともあり、研究開発の担当の方とは話が合うので、スムーズに打合わせができます。

お客様の抱えている問題点に対し、様々な提案を行いますが、
提案がうまくいき受注に結びついたときです。
お客様や社内の方たちに信頼される営業マンになることです。


私の所属している部署では、主に九州・山口・広島地区のお客様を対象として、製造ライン等で使用しているフィルターカートリッジ等のご要望や問題点をヒアリングし、解決策の提案を行っています。

現在、担当している業務は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、営業所長として売上目標を達成するために、営業員がヒアリングしてきたお客様のご要望・問題点を取り纏め、必要に応じて他部門への協力を仰ぐなどの調整を行い、今後の進め方についてアドバイスを行っています。また、営業所内のインフラ整備や、問題等を取り纏め等を行っています。
2つ目は、既存のお客様へのフォロー及び提案です。
基本的にロキテクノで扱っているフィルターカートリッジは、消耗品です。ご採用頂いてから継続して納品しているお客様に対し、定期的に訪問を行い、新製品の紹介や、現状で使用しているフィルターに対する要望・問題点及び、新規需要に対する提案を行っています。
3つ目は、新規顧客に対するPRです。
既存で実績のあるアプリケーションなどにおいて、横展開が見込める新規顧客へのPRや、業界の動向などから需要を発掘して潜在ニーズが考えられる新規顧客へのPRを行っています。

学生時代は、化学を専攻していました。
今の仕事との関連は、学生当時に扱った薬液などが、お客様の対象液などの場合があり、入社当初はフィルター選定の際に大変役に立ったと記憶しています。

営業は、最初にお客様とコンタクトをとることが出来る位置付けですので、お客様の問題解決のため、自ら考えて提案したことに対するお客様の満足度を直に感じることが出来ることです。
ただし、当然クレームなどについても同様なため、辛い役回りの場合もありますが…。
現在は「フィルターのロキテクノ」という大きな看板の下に営業活動を行っているため、新規顧客との打合せにおいても、以前から当社を知っていることがある場合や、会社概要などから、早い段階でお客様に安心して頂けるケースが多いです。
営業所長として、お客様が「この担当者だから購入する」と信頼を寄せいただけるような営業担当者の育成が目標です。


技術企画部門に所属しており、業務内容としては、ろ過分離を取り巻く新規技術の調査研究を行うと共に、市場ニーズを意識しながら社内への技術導入を企画し、新たな製品展開へと繋げていくのが主たる業務となります。

分離技術の中でも吸着技術にフォーカスし、バイオマス由来の素材を活用したレアメタルの吸着回収カートリッジ、回収システムの開発に従事しています。環境にも配慮し、カートリッジは繰返し使用可能な設計と致しております。まだ特定の金属回収に限った開発品ですが、蓄積した技術をもとに今後は対応出来る範囲も広げ、魅力ある製品を増やして行きたいと取組んでおります。

大学では、農学部で生物化学に関わる分野を専攻していました(その当時、バイオテクノロジーが脚光を浴びだした時期でもあり、流行に乗った面もあります)。現在の業務との関連性としては、間接的ではありますが、研究プロセスの中でフィルターを使用する機会も多く、分離という面まで広げると、遠心分離や各種クロマトはよくお世話になった技術ですので、そういう意味での関わりはありました。また、具体的な業務を進めていく際に、思わぬところで当時の知識に助けられる場面もままあり、開発業務を遂行する上では、間接的な知識の引出しも多く持っていたほうが得なのかと思います。

開発なので、決められたマニュアル通り進めれば十分という訳ではなく、また100%の正解もなかなかないので、どう進めていくべきか、各場面毎に考え、筋道立てていく事が必要になります。この点が難しい点でもあり、やりがいなのかと思います。
基本的には継続性が要求される比較的地味な業務かも知れませんが、何がしかのサプライズを与えられるような開発に多く関わっていきたいと思っています。