










食品(飲料やビール)・コンシューマー関係・プラント等幅広い業界を担当している部署に所属しています。水処理、飲料などから自動車用塗料、化学プラント関係といった様々な分野への営業を行っています。

私の場合、まず入社して約4ヶ月間、社内の各部署で営業に必要な知識を習得するための研修を受けました。
開発部門ではフィルターに関する知識、技術部門ではフィルターを収めるハウジングに関する知識、そして工場ではフィルターの製造工程についてそれぞれ学んできました。
そのため、実際に営業に配属されてからはまだ日が浅く、現在の業務内容としては電話応対が中心で、先輩に同行して営業について学んでいるところです。
お客様の業界も、食品・コンシューマー・塗料・プラント等幅広いです。

専攻は、法律(国際法)でした。
今の仕事との関連性は特に見当たりません。
苦労したことは、高校時代の化学の知識を引っ張り出さなくてはならなかったことです。(それだけでは勿論やっていけないので、今も勉強中です。)

大学で全く触らなかった分野を勉強できていることです。未知の分野は勉強することは多くて大変ですが、その分、理解できたときは面白さを感じることができます。
まずはオールマイティにどこの分野へでも販売できるような営業マンになることです。そして、外国語も身につけ、海外でも活躍できるようになりたいと思っています。


主に海外のお客様にフィルターやハウジングを販売しております。

私は海外の中でも韓国と台湾エリアを担当しています。
現地の販売店の方と一緒に顧客訪問をしたり、ターゲットとなる市場について協議したり、常に売上を上げることを考え活動しています。
社内ではお客様に提出する提案資料の作成や、電話やメールでいただくお問い合わせの回答などをしています。

学生時代はフランス語を専攻していました。
何回かフランス語を話す機会はありましたが、主として使うことはあまりありません。海外のお客様との取引は基本的には英語で行います。
学生時代は英語を真剣に勉強していなかったため、現在も勉強しながら仕事に励んでいます。

担当のお客様を持たせてもらって仕事をすることにやりがいを感じます。またいかにお客様を満足させるかを考えることもやりがいの一つです。日々色々なアイデアを考えています。
目標はマーケットの開拓です。まだ経験が浅く、わからないこともたくさんありますが、お客様のニーズをよく聞き、いつか市場を見つけ開拓したいと考えています。


私の所属するグループでは、新規フィルターの設計・開発を行っています。

新しい素材を使用したフィルターの開発を行っています。また、それぞれのお客さまに合ったフィルターを提案するため、またお客様が抱えている問題を解決するためなど、営業からの様々な目的の試験依頼への対応をしています。

大学時代は理学部の化学科に所属していました。今の仕事と直接的な関連性はないですが、化学の基礎知識があることは大変役に立っています。

黙々と同じ実験をやるのではなく、フィルターの種類によって、お客様の使い方によって、評価の仕方は変わってきます。もちろん新しいフィルターを作るときはそれに合った評価方法を自分で考えることもあります。「自分で考える」ということがとてもおもしろいと感じています。
いろいろな知識を身に付けることが今の目標です。仕事に直接関連のないことでも、実はつながっている部分もあると思うので、自分が興味を持ったことは迷わずにやるように(勉強するように)しています。


私の所属するグループは、主にエレクトロニクス分野のお客様への営業活動を行っています。

主に電子部品や機能性フィルムの製造を行っているお客様に対し、問題点を確認したうえで提案をして評価を行ってもらいます。
フィルターの提案のみではなく、ハウジングや圧力計などのフィルターに付属する部分を含めた「濾過(ろ過)」に関する提案を行っています。

大学では理工学部物理学科でした。
液体の濾過(ろ過)を行う仕事ということや技術系のお客様が多いので、役に立つことは多いと思います。
特に流体力学を専攻していたこともあり、研究開発の担当の方とは話が合うので、スムーズに打合わせができます。

様々な分野(電子部品や機能性フィルム)のお客様を訪問するので、今まで自分が知らない知識を得られるところがやりがいと言えます。
お客様や社内の方たちに信頼される営業マンになることです。


私の所属している部署では、主に電子部品などエレクトロニクス関連のお客様を対象として、製造ライン等で使用しているフィルターカートリッジ等のご要望や問題点をヒアリングし、解決策の提案を行っています。

現在、担当している業務は、大きく分けて3つあります。
1つ目は、既存のお客様のフォロー及び提案です。
基本的にロキテクノで扱っているフィルターカートリッジは、使い捨てタイプです。ご採用頂いてから継続して納品しているお客様に対し、定期的に訪問を行い、新製品の紹介や、現状で使用しているフィルターに対する要望・問題点及び、
新規需要に対する提案を行っています。
2つ目は、新規顧客に対するPRです。
既存で実績のあるアプリケーションなどにおいて、横展開が見込める新規顧客へのPRや、業界の動向などから需要を発掘して潜在ニーズが考えられる新規顧客へのPRを実施しています。
3つ目は、グループとして売上達成を目指すために、グループ員がヒアリングしてきたお客様のご要望・問題点を取り纏め、必要に応じて他部門への協力を仰ぐなどの調整を行い、今後の進め方についてアドバイスを行っています。また、グループ内のインフラ整備や、問題等を取り纏め等を行っています。

学生時代は、応用化学を専攻していました。
今の仕事との関連は、学生当時に扱った薬液などが、お客様の対象液などの場合があり、入社当初はフィルター選定の際に大変役に立ったと記憶しています。

営業は、一番最初にお客様とコンタクトをとることが出来る位置付けですので、お客様の問題解決のため、自ら考えて提案したことに対するお客様の満足度をじかに感じることが出来ることです。
ただし、当然クレームなどについても同様なため、辛い役回りの場合もありますが…。
現在は「フィルターのROKI」という大きな看板の下に営業活動を行っているため、新規顧客との打合せにおいても、以前からロキテクノを知っていることがある場合や、会社概要などから、早い段階でお客様に安心して頂けるケースが
多いです。
今後はひとりの営業マンとして更に磨きを掛けて、この担当者だから購入するという関係を多く築けるような営業を目指して、がんばっています。


開発部に所属しており、内容的には、フィルターカートリッジ、及びカートリッジに使用する濾材や部材等の開発、それに付帯する評価等の関連業務が主たる業務となります。

開発部の中でも現在、フィルターカートリッジに用いる新規素材の開発に携わるグループを担当しています。新規材料の入手、検討、或いはフィルター素材の段階から設計、開発を行い、魅力あるフィルターカートリッジ製品の開発につなげるといった事を目的に、業務を行っています。

大学では、農学部で生物化学に関わる分野を専攻していました(その当時、バイオテクノロジーが脚光を浴びだした時期でもあり、流行に乗った面もあります)。現在の業務との関連性としては、間接的ではありますが、研究プロセスの中でフィルターを使用する機会も多く、分離という面まで広げると、遠心分離や各種クロマトはよくお世話になった技術ですので、そういう意味での関わりはありました。また、具体的な業務を進めていく際に、思わぬところで当時の知識に助けられる場面もままあり、開発業務を遂行する上では、間接的な知識の引出しも多く持っていたほうが得なのかと思います。

開発なので、決められたマニュアル通り進めれば十分という訳ではなく、また100%の正解もなかなかないので、どう進めていくべきか、各場面毎に考え、筋道立てていく事が必要になります。この点が難しい点でもあり、やりがいなのかと思います。
基本的には継続性が要求される比較的地味な業務かも知れませんが、何がしかのサプライズを与えられるような開発に多く関わっていきたいと思っています。