九州地区の電力会社では、原子力発電所の運転停止が継続する状況であるため、原子力発電では賄えきれず、不足分は火力発電を稼働させて補っていますが、冬季の電力需要は夏季同様、きわめて厳しい見通しとなります。
このため冬季においても夏季同様、電力会社では各企業に対し節電協力要請を行い平日の特異的電力増加予想日に工場稼動を停止し、土曜・日曜日に振替操業を行うことを働きかけています。
九州工場におきましても上記趣旨に賛同し、操業日の変更を実施することになりましたのでお知らせします。
なお、休日となる月曜日におきましても入出荷業務は予定通り行い、お取引様との連絡は取れる体制を維持いたします。